このシステムは何をするの? / 4コマでわかる Transit Butterfly
時刻表を「つながり」として見る
バスや電車は別々の会社が時刻を決めています。でも、お客さんは乗りかえて旅をします。だから街ぜんたいをひとつのネットワークとして見ます。
図の数字は説明用の例です(読み込み中のデータセットが地下鉄のみの場合、バスは登場しません)。
こまったこと:1分のちがいで15分待つ
バスが駅に着いた1分前に電車が出発。時刻表はどちらも「正しい」のに、乗りかえだけが失敗しています。こういう場所を全部見つけます。
直しかた:バスを2分だけ早くする
新しいバスや電車を増やさなくても、時刻を1〜5分ずらすだけで乗りかえがつながることがあります。コンピュータが何千通りも試します。
本当にいい変更? 良い点も悪い点も見せる
ずらすと、別の乗りかえが悪くなることもあります。よくなる数とわるくなる数を両方数えて、点数(バタフライスコア)の高い順におすすめします。運行できるかどうかは、最後は人が判断します。